耳穴補聴器について
耳の穴に入れて使用いたします。
大きさは、主に3タイプあります。一番大きくパワータイプはフルカスタム。
中間タイプはカナル。一番小さいタイプはCICとなっています。
耳穴補聴器は、既製の物とオーダーメイドがあります。大半はオーダーメイドで、使用する方の耳穴を型取りします。
それにより耳穴と補聴器の隙間を無くしハウリングを防止したり、落としたり、耳を痛めたりすることを防ぎます。
密閉状態になりますので、こもり感が不快に感じる方はベントという小さい穴を開けてこもり感を防ぐことができます。
耳穴補聴器のメリットは、目立たない、レシーバーが鼓膜に近い為聴きやすい。デメリットは、マイクとレシーバーの位置が近い為ハウリングをおこしやすい。日本ではまだ目立たないといことで耳穴型の方が人気みたいです。
2011年06月17日 |
カテゴリ:補聴器