土地が広ければ不動産担保融資でも有利に
不動産を購入する際には、土地が広いほどに、メリットも比例して大きくなっていくかもしれません。
余ったスペースがあるのならば、いくらでも利用価値があるのです。
増築することもできますし、駐車場を作ることも出来ます。庭があればガーデニングなども楽しむ事が出来ますし、もっと考えれば賃貸付き住宅などを建てて家賃収入でローンを返済するといった考え方もできるのです。
土地が自分のものにならないマンションの不動産に比べ、一戸建ては土地も自分の者になるという最大のメリットがあるのです。そのため、一戸建てならば不動産担保融資の条件が格段によくなるはずです。
マンションアは共有物ですから、自分自身が自由にできるのは玄関ドアの内側の居住スペースだけです。
不動産担保融資
そして共有部分が古くなり立て直したいと考えても、マンションの住人達の同意がなければ立て直す事はできません。
2011年07月24日 |
カテゴリ:不動産